スーパーカー専門整備士としてモノになるのは、極めて狭き門と言われています。

スーパーカー専門整備士の仕事内容や資格の有無は

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スーパーカー専門整備士になるには

 

スーパーカー

 

スーパーカー専門整備士という職種を御存知でしょうか?

 

自動車のメンテナンスや修理、分解や組立を行う国家資格を持った人を自動車整備士と言いますが、言うまでもなく自動車整備士はセダンからミニバン、トラック、軽自動車などさまざまな車を扱います。

 

スーパーカー専門整備士というのは、高級外車であるフェラーリやランボルギーニなどの圧倒的な高級でスポーツ性能を持った車の整備・メンテナンスを専門に扱う整備士のことで、一部のスーパーカー所有者を主な顧客として活躍しています。

 

実際にスーパーカーを専門に整備やメンテナンス・車検を行うスーパーカー専門整備工場は多数存在しており、そこでスーパーカー専門整備士が必要とされています。

 

こういった整備工場はスーパーカーの輸入から販売を行っているところも多く、こういった会社に就職することでスーパーカーに触れ合う機会や海外の高級車の知識を多く獲得することができ、整備士として技術を磨き、実績を積むことができます。

 

スーパーカー専門整備士として1人前になるには、学歴はそれほど必要ではありませんが、その中でモノになるのは極めて狭き門と言われています。

 

英語スキルは比較的必要といわれています。

 

狭き門というのは給料や報酬がネックになっている場合が多いです。

 

勤めている会社にもよりますが、高級外車を扱うからということで必ずしも高額な報酬となるわけではないということです。

 

特に見習い期間中は、手取りが十数万円程度と低い水準であることで経済的に仕事を続けることができないということもあるようです。

 

本場イタリアでフェラーリやランボルギーニを扱う整備工場で見習いから修行するという人もいれば、スーパーカー専門整備士になりたいという人は、根っからのスーパーカー好きという傾向が強いものです。

 

スーパーカーは場合によっては、車というよりは芸術作品に接するような新鮮な気持ちで向き合うことが多く、外観やスタイリングの美しさはずば抜けているものです。

 

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